| 会社名 | TANOTECH株式会社 |
| 役員 | 代表取締役 三田村 勉 |
| 設立 | 2018年6月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 主な事業内容 | TANOの開発・国内外展開 |
| 本店所在地 | 神奈川県平塚市宮の前1-4 パーレン平塚ビル5F |
| 関西支店所在地 | 大阪市淀川区西宮原1-8-41 新大阪南愛ビル7F |
| 従業員 | 8名 |

TSUTOMU MITAMURA
1972年、神奈川県横須賀市の僧侶の家系に生まれ、平塚市で育つ。10歳からプログラミングを始め、10代で『Oh!FM』や『マイコンBASICマガジン』などのPC雑誌に10本以上のゲームプログラムを掲載。1989年には「塾ゲーム」で旺文社高校生パソコンソフトコンテスト入賞を果たす。一方で、演劇の世界でもプロの役者として全国巡業を経験するなど、「テクノロジー」と「人間」の両面からキャリアを構築。
1999年、川崎市の鉄道教材開発会社に入社。鉄道運転訓練シミュレータの設計開発に従事し、全国の鉄道会社へ教材を提供。2010年に個人事業主として独立後、2012年には母の介護を機に平塚市へ里帰りし、VRシミュレータ開発を主軸とする「株式会社ラッキーソフト」を起業した。2015年からはヘッドマウントディスプレイ(HMD)を用いた最新のシミュレーター開発に着手。交通安全事業や訓練システムへの応用が各メディアで大きな注目を集める。
介護現場の課題を目の当たりにしたことから、2013年より自社製品「TANO」の開発を開始。2018年、受託事業との両立ではなく福祉・教育に専念するため「TANOTECH株式会社」を設立。「ゲーミフィケーション」と「VR・センサー技術」を融合させ、高齢者や障がい者が楽しみながら自発的にリハビリを行える環境を創造している。
■ 略歴・受賞歴
■ 公職・教育活動
■ 専門分野・開発実績
訓練用3Dシミュレーター(鉄道・飛行機・バス等)、VRシステム、センサーシステム、福祉向けリハビリツール「TANO」、交通安全体験教材、アミューズメントシステム等。
■ パーソナリティ