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アジア健康長寿イノベーション賞2021 国内最優秀事例に採択されました。

アジア健康長寿イノベーション賞2021 国内最優秀事例に採択されました。

日本国際交流センター(理事長:大河原 昭夫、東京都港区)並びに、東アジア・アセアン経済研究センター(事務総長:西村 英俊、千葉県千葉市)にて、アジア健康長寿イノベーション賞2021(第2回公募)の受賞団体が決定し、当社は国内最優秀事例として採択されました。

賞状

「アジア健康長寿イノベーション賞」は、日本政府によるアジア健康構想の一環として、健康長寿の達成、高齢者ケアの向上に資する取り組みをアジア各国から募集し表彰を行なうものです。

様々な課題の解決となる革新的なプログラムやサービス、製品、政策の知見の共有や、実際の応用を共に対応していくことを目的としています。

アジア健康長寿イノベーション賞2021受賞団体:https://www.jcie.or.jp/japan/2021/07/30/post-13745/

・評価

「デイサービス等でみんなが楽しく参加できるリクリエーションプログラムとしての活用も大いに期待される。また、高齢化社会の様々な課題に対して産官学の連携だけでなく、若い世代を取り込むことで解決の道を見つけようとする試みとしても評価される。既に他言語でのプログラムも用意されており、アジア諸国への展開も期待される。」

引用元: https://www.jcie.or.jp/japan/wp/wp-content/uploads/2021/07/Sengohyou-for-website_final.pdf

これまでの活動を評価いただき、国内最優秀事例として採択していただきました。

当社は今後も、健康で楽しく過ごせるグローバルな福祉社会づくりに貢献してまいります。

プレスリリース:https://www.atpress.ne.jp/news/278305